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君には僕 ―思いのままにセブチを語るブログ―

SEVENTEEN(セブチ)について主観と偏見と思いこみと情熱のもとで語る

Say the name #SENENTEEN 横浜公演行ってきました!

雑記

ファンクラブ1次では全滅しておりましたが、その後ありがたいことにチケットゲットできまして、結局、21日、22日の二日間行くことが出来ました。

拙いながらレポートではなくて感想を。

まず、最終日の公演の様子については、ローチケ・HMVさんが詳細なレポートが上げられていますので、それを貼っておきますね。

www.hmv.co.jp

f:id:kiminihaboku:20170226191546j:plain 

セトリも置いておきます。

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■2017年SEVENTEEN日本コンサート セットリスト

BOOM BOOM
No F.U.N
SHINING DIAMOND

 ~MC~

Chuck
ROCK

 ~MC~

Check In
만.세
表情管理

떠내려가

WHO
OMG
High Light

こいつの人気

20(日本語)
大人になったら
こっそり聴かないでください

流行歌
早歩き

 ~MC~

Pretty U
Adore U
Mansae

 ~MC~

아주 Nice

<アンコール>
笑顔の花
Beautiful

 ~MC~

Love Letter(日本語)

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合っているかな…(汗) MCがこれで良かったかな?(違うところあったら教えてください!)

さて。“勝手気ままに語る”をモットーにしている当ブログ、本領発揮して勝手気ままに語ります。

まず、すごく楽しかった!!!

クプスがね、最初のMCで言うんですよ。「歌いたいときに歌って、跳びたいときに跳んで、ストレスを発散していってください」(細かいところは曖昧)

発散しまくってきました。

ポイントは、「本当に発散できる公演かどうか」だと思うんです。いくら演者が「ストレス発散していって」と言っても、公演自体にストレスを感じたらそんなことはできない。
今回のコンサート、最初から最後まで楽しくて、騒いで、叫んで、踊って、すっきりしてきました。

公演が始まる直前に流れるBOOM BOOMのMV。神戸4日間終えてからの横浜なので、結構の人がそれが終わったら公演始まること知っていたんですね。掛け声始まって、来るぞ来るぞって感じからして、本当にたまらなかった!

掛け声もすごくきれいに揃っていて、あんなにむつかしいのに(笑)ちゃんとできていて、それにも感動でした。1日目、耳で覚えただけの掛け声しかできませんでしたけど、2日目はやっぱり一緒に掛け声したいって、BOOM BOOMの名前連呼する所、必死に覚えていきました。突貫ではやはり完璧にできなくて、最後だけ合わせた(笑)

ムービングステージも良かったですね! 当初は外周練り歩きかと思っていたのですが、確かに、ステージ動いた方がメンバーたちの体力も温存できますし(外周走り抜けるメンバーもちょっと見たかったですけど)

1日目の席がステージの正面位置のスタンド(横アリではアリーナと呼ぶところ)で、ムービングステージが止まるととても近くでメンバーが見れました。メンバーはムービングステージがその時どこにあるかによって顔を向ける方向を変えるので、シャダを背後から見るという貴重な体験をしましたけども(笑) さすがに正面のスタンドだとメインステージのメンバーの顔は双眼鏡を使ってもよく見えなかったので、来てくれて本当にありがたかった!(正面位置からだと、パフォーマンスは綺麗に見えるので、それはそれでいいのですけどね)

2日目は、2階スタンドでした。ステージ横と言っても過言ではない場所で、ほぼパフォーマンスを横から見る感じの場所。ただ、1日目よりは断然メインステージが近くて、メンバーの顔もよく見えました。パフォーマンスを正面で見るよりメンバーを近くで見たい人にはお勧めの席です。
2日目の席で感動したのは、アンコール前、メンバーを待っているときのペンラの美しさです。1日目、「ペンラの光がきらきらする星のようだ」というメンバーのコメントから(このへんすごく曖昧なんですが)、自然に会場が点滅モードのペンライトに埋め尽くされていきました。2日目は、アンコールの掛け声中にそれが起こって、ペンライトをきらきらとさせ始めたんです。
きらきらのペンライトに埋め尽くされた会場の美しさと言ったら…!!
すごくすごくすごーーーーくきれいでした…!! 2階席の特権だと思って眺めていました。できるならあれを動画に撮りたかった…次はだれかスタッフさん、撮っといてほしい。本当に綺麗なんだよ。

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そういえば、ペンラの光の色、完全に白かと思っていたんですが、微妙にピンクがかっていて、ペンラ自体に付いている青もちらほら見えて、素晴らしいCouttonCandyOceanでしたね。

 

ちょっと話を変えて、行って感じたセブチの強みに関して、2つほど。

1つめ。3つのチームがあること。

SEVENTEENというグループがあり、グループのカラーがある。SEVENTEENのグループのカラーは、青春感だったり清涼感だったり少年色でしょうか。

それとは他に、3つのグループがそれぞれの色を持っていますよね。

ヒポチは艶っぽさ、パフォチはやんちゃ感とカリスマ性、ボカチは優しさ。このあたりは人に寄ってまた違うイメージ持っているかとも思いますが。

それぞれのチームだけでもステージが成り立つように、それぞれのチームでも活動できるぐらいの確固たる色を持っている。それが、コンサートのふり幅を広げてくれて、いろんな感情を見ているほうにも持たせてくれていると思うのです。

ヒポチのステージではノリノリになるし、パフォチのステージでは目が釘付けになるし、ボカチのステージでは聞きほれる。
気が付くと、時間があっという間に過ぎている(笑)

2つめ。とにかく楽しい。

先の話と被るんですけど、ストレスがないんです。ただただ楽しいんです。メンバーたちはファンに対して、楽しんでいる、幸せを感じている、といった姿ばかり見せてくれるんです。これは普段の彼らもそうで。
絶対に辛いこと、嫌なことがあるはずなのに、「でも、今、幸せだし」で包んでしまう。何に対しても肯定的なんでしょうね。それが彼らのパワーの源なのかな。
普段は他のグループに軸足於いている方の感想もいくつか見かけたのですけど、みんながしみじみと「楽しかった…」と呟いていました。
コアなファンだけじゃなく誰もが楽しめる公演ってなかなかできるものじゃないと思います。それが出来ているって、まだまだセブチの伸びしろを感じます。

 

さて。勝手気ままに語るブログ、レポの代わりに、各メンバーへの感想を語っておきます。

・クプス
ありがとう、リーダー!!! 締める時は締めるクプスの言葉に何度も救われる! 通訳さんが「えすぷっ…えっ…くすっ…」噛んでいたけどドンマイ。ムービングステージの端ギリギリまでいって、ファンをのぞき込む姿が印象的だった。

・ジョンハン
1日目は存在していることを確認していた。「ジョンハンって存在してたんだ…」と何度思ったことか。2日目は「この人、本当に男の人かな」と、初心者的な境地に至る。頭のてっぺんからつま先まで「THE 芸能人」。オーラすごかった。

・ジョシュア
かっこいいジョシュアと可愛いジョシュアが交互に現れて「うわあああ」。スクリーンに美しいお顔が大写しされるたびに、会場が声にならない声で包まれる。アジュナイスでひとりいったん捌けた時は、サイドまで行って客に手を振っておられました。

・ジュン
彫刻でしょ、そうでしょ。とにかく美しかった! 可動域の広い、ダイナミックな彼のダンスは大きなステージでこそ映える。青いカラコンをしたジュンは、この世のものとは思えない美しさでした。何度心を撃ち抜かれたことか。

・ホシ
神戸公演から何度も「暴走している」と言われていたホシ。緊張しいのホシなので、緊張に打ち勝つためにテンション上げているのかな、と思ったりも。しかしその暴走っぷりがもはやエンターテイメント。はやりダンス上手いなあ、なんて陳腐な感想を持つ。重心のぶれなさがすごい。時折だだ漏れる色気もすごい。

・ウォヌ
眼鏡は反則だわー! 艶っぽさははやりNO.1。相変わらず表情あまり動かないけど、動きと声が生き生きしていてすごくステージを楽しんでいるのは伝わってきた。足が細すぎる! ひざ下の細さが半端ない! 折れそう―細い―( ;∀;)

・ウジ
妖精さんでした。22日の最後のMCでめちゃくちゃ喋っていて、彼のテンションの上がりっぷりを肌で感じた(通訳さんとの息の合ってなさはすごかった(笑))。彼がスクリーンに映るたびに、客席からは黄色い声援が飛ぶ。わかる。かわいい。そして妖精さん

・ディエイト
あふれ出すカリスマが凄かった…! 彼の眼力はこういう場所でこそ活かされる! よく喋るし、ステージでの堂々とした姿もあって、楽しんでいることが伝わってきた。彼はステージに生きる人だなあ。ウォヌと同じく、足細い…ひざ下細い…枝だよ、枝…。

・ミンギュ
大きい!! 実際見たら大きかった!! 遠くからでもわかる彼の大きさ!! ただ縦に大きいだけでなく良い意味で厚みもあるから、離れていても彼から迫る圧が半端ない! 完全に大きなステージ向きです。ダンスだけでなくMCのときのリアクションの大きさからもしても、彼もステージに立つべき人です。

・ドギョム
歌の安定感、すごいよね。彼の声量なら横アリの端までマイク通さない声が届く気がするので、一度やってもらいたいです。カッコつける歌の時以外はずっと微笑んでいた印象。全身からあふれ出す優しさ。グループにドギョムがいる安心感。素晴らしい。

・スングァン
可愛かった。綺麗だった。特にリボンのブラウスが良く似合っていた。彼の歌声は本当に素晴らしい。MCの回しっぷりも素晴らしい。ちゃんと決められた時間内でMCをまとめようとしている努力が見えました。さすがだ。

・バーノン
美少年がいたよ。彼から放たれるラップは心地よいです。ステージを楽しく、何より自由に動き回っていて、こういう場所が似合っているなあって思いながら見ていた。彼も大きな舞台でより一層羽を伸ばせるタイプだな。にしても、本当に美しいんだから…。

・ディノ
日本語頑張っている感じがすごーーーくよくわかった! 当たり前だけどダンスうまい。そしてかわいい。存在がかわいい。メインステージから、ムービングステージから、天井席まで気にして微笑みながら手を振ってくれた姿を忘れない。

 

ということで、本当に楽しかった2日間でした!
ありがたいのが、心の底からストレス発散した!って感じになれたので、翌日より公演を引きずって「終わっちゃった。寂しい」にならず、「次も行けるように頑張ろう!」と思わせてもらえたことです。 

ただ、13人もいるから、2日間だけじゃぜんぜん目が足りません(笑) 出来ることなら次は入る公演数増やして、「この日は誰を見ている」「次の日は誰を見ている」なんてことが出来たらなあ。

 

最後に、実は、公演前に調べてよくわからなかった立見席について忘備録兼ねて書き留めておきます。

今回、私は全席指定で入ったのですが、立見席ってどういうの?と思い、調べたんですね。横浜アリーナの立見で検索すると「チケットにブロックが書かれていて(AブロックやBブロック等)基本的にそのブロックの後ろの通路で見ることになる。立見用の入場口があるので、指定時間にそこに集合して整理番号順に並び入場。入った後はブロックごとに早い者順」とありました。

ただ、私、今回の公演の立見指定のチケットも見ていまして、そこには「Aブロック○○番」としっかり書かれているんです。特に集合時間はないんです。そもそも、「立見席」じゃなくて「立見指定」なんです。

結局、1回スタンド(横アリでいう所のアリーナ席)の一番後ろの通路の床にテープで枠が作られており、そこに場所が割り振られているようでした。なので、早い者順ということはなく、集合時間もなく。

実際、その席で入ったわけではないので違うところもあるかもしれませんが(^_^;)

ちょっと気になっていたので、確認したっていう話でしたー。