君には僕 ―思いのままにセブチを語るブログ―

SEVENTEEN(セブチ)について主観と偏見と思いこみと情熱のもとで語る

SEVENTEENの日本デビューにあたって

大変お久しぶりです。年末年始の挨拶すら出来ずにいましたが、こうして久々にやってまいりました。

単に実生活があわただしくて、文章を書いている余裕がありませんでした。実生活があわただしかった分、ずっとセブチには癒しと元気をもらっていました。私の生活の中にSEVENTEENというキラキラした子たちがいて良かったなと、そう思い感謝する日々でした(誇張でもなんでもなく)

で。

そのような日々を送っていたのですが、どうにかこうにか都合を付けまして、SEVENTEEN 2018 日本アリーナツアー SVT in 横浜アリーナ、行ってきました!日にちは2月22日!

そうです、日本デビューの発表があったあの日です!

それについて話します!!

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率直に言いまして、Kpopアイドルの日本デビューでこれほど心躍らせたことあっただろうかというぐらいに嬉しいです。

あの22日、コンサート終了後にAbemaの中継があることはわかっていたのですが、その内容について予想を立てるとかそういうことは一切しておらず、ただ「自分はその中継をどこで見れるのだろうか」とそんなことを危惧しておりました。コンサート終了後、客を残したまま中継するとは思っていなかったんですね(なので、帰りの電車の中で見るのかなあと漠然と思っていました)

コンサートが終わっても客席は明るくならず、アナウンスが流れ、そのままAbemaの中継を見てていいことを知ったので、慌ててペンラの電池を入れ替えていました(アンコール中に電池切れました。新品だったのに(笑))

しばらくたってから始まる中継、再びステージに現れるメンバーたち。ステージに並んだメンバーたちは、先ほどまでのコンサートステージで見せてくれた溌剌とした雰囲気とはちょっと違いました。

そこで私はようやく気付きました。

「これはもしかして?」

私は、Kpopアイドルが好きで、Kpopという音楽が好きなので(括りとしてはとても広いですが)、日本でデビューして、「日本向けの」歌を歌うKpopアイドルには、あまり興味がなかったりします。否定はしないですし、日本向けに変えてくることは重要なこととはわかっています。ただ、好きかどうかと聞かれたら「好きとは違う」んですね。

なので、日本デビューって素直に喜べないのが常でした。

なんですけれどね、セブチの日本デビューの発表はとてもとても嬉しかったのです。しかも、「SEVENTEENらしく日本デビュー」すると言ってくれました。レコード会社のことかどうかはわかりませんが、所属事務所のPLEDISからリリースするとの発表もありました。

NEWS | SEVENTEEN Japan official site (2月22日の記事より)

セブチにはおそらく、しかし間違いなく、ずっと日本の各レコード会社からお声がかかっていたと思います。初めて日本でコンサートをした2016年の夏から私は勝手に、セブチ側がレコード会社をどこにするか選んでいるのだと思っていました。

実力はもちろんのこと日本での人気もあるし、曲もビジュアルもアーティストカラーも日本で受け入れられやすそうだし、「日本デビュー」して日本のレコード会社からCDを出したらそれなりに売れるだろうから、近い将来日本デビューするだろう、と。

それは、多くのカラットも感じていたことだと思います。そして、私に限らず心配していたと思います。「日本デビューしたら、セブチらしさが失われるんじゃないかなあ」

日本でCDを出すとなると歌詞が日本語になりますから、セブチの売りである「自主製作」部分の「作詞」が、本人たちの手によるものでなくなるというのは嫌だと思っていました。韓国語の歌詞だとしても100%メンバーが書いてはいないとはわかっていますが、他の人が書いた韓国語の歌詞は、ウジやメンバーが目を通して「いいね」と言えても、日本語の歌詞は読んでも微妙なニュアンスなどはどうしても伝わりませんし。

同じような心配をされていた人は多いんじゃないでしょうか。

でも、そうなんですよ、セブチは今までにも、20やLOVE LETTER、Healingなど、日本語詞にした曲をコンサートで披露してくれていました(Healingは全部ではないですが)。どれも日本語がとても美しくて、もともとの曲の雰囲気を殺すこともなく、「ああ、こういう風にもできるんだ」と過去に思わせてくれていました。

今回のコンサートで日本語で歌ってくれたヒポチの기대も、とても良かったです。良かったです!!(大切なことなので2度言いました)

日本人が作ってもここまで綺麗で心の響く歌詞の曲はそうそうないと思うのです。

20、LOVE LETTER、Healing。これらの日本語での曲を、きちんと、音源で(CDで)聴きたいって、思いませんでしたか?

私は思いました! 思っていました!!(大切なことなので2度言いました)(またしても)

セブチって今まで日本で、ひとつひとつ見せてきてくれていると思いました。
コンサートはホールから始めて、サイン会は韓国方式にして、接触イベントは極力行わず、韓国での活動を主にしながらちょっとずつちょっとずつ日本にも来て去年と今年の2月(と3月)には日本独自のコンサートをしてくれて、少しずつ少しずつ日本語にした曲を披露してくれて。

すぐにでも日本デビューできる状態だったとは思うのです。けれど、日本で自分たちがどう受け入れられているのだろうか。喜んでもらえているのだろうか。それを一つずつ確認して、足場を固めて、きちんと土台を整えていた気が、今回したのです。

SEVENTEENの夢についてきてくれますか?」と、横浜アリーナエスクプスは言いました。「自分たちのこれからの夢をかなえるには日本のファンの力添えが必要」と私には聞こえました。
そうです。日本での活動を大いに応援できるのは、日本のカラットです。

好きな人の夢をかなえるために力になれるって、すごく幸せなことだと思うのです。しかも、これまでを振り返ると日本のファンをがっかりさせるような活動はしないだろうなと思わせてくれる。ファンと歩調を合わせて進んでいこうとしてくれている感覚。
ファンとして恵まれているって感じました。

そういうこともあって、日本デビューがとても嬉しく、待ち遠しくあるのです。
abema.tv

 

ところで。

2月にスペシャルアルバムとして出たDIRECTOR'S CUT。そのタイトル曲고맙다。
セブチってすぐにファンに感謝の気持ちを伝えてくれて、「そんなに感謝しなくてもいいよ。むしろこっちが感謝したいぐらいだよ」って思っていたのですが、よりによってタイトル曲がファンに贈る고맙다(THANKS)で、「何度も何度も感謝しなくてもいいよー」って心の中で言っていたのですがね。

これからセブチは日本活動始めるじゃないですか。どのぐらいの期間を日本活動にあてるかはわかりませんが、カムバの間隔は開くでしょう。今までより本国カラットの前に出る頻度は減るでしょう。ファンを大切にするセブチだから、申し訳ない気持ちを持っていると思うのです。でも、日本デビューできるようにしてくれたのは、本国カラットの力が大きいのです。本国カラットの応援があり韓国での足場を固められたからこそ、セブチは次の夢に進むことが出来た。

その上で、日本デビュー前最後の活動曲をあえてファンに贈る「고맙다」にしてきたとしたら。

泣ける。

私が本国カラットだとしたら「わかった。待っているからいっぱい稼いでおいで!!」ってどーんと背中を押して送り出します。

 

と、ここまで語っておきながら、多くが私の想像なんですけれどね。
何にせよ、私は日本デビューの発表がすごく嬉しかったし、「お金ぐらいは多めに出してやろう」と覚悟をしたのです。という雑談でした。

 

 

記事の最後になりますが、更新していない間も当ブログに来てくださってありがとうございます。
上記のようにセブチペンをやめたわけではないので(むしろ愛は深まっている)、また語りたいことができ、文章にする余裕もできそうだったら浮上しますね。